こんにちは。
整体院晴々岡本院の福島です。
今日は成人の日ですね。
新成人の皆さんおめでとうございますm(_ _)m
私の時は20歳で成人式だったので今だに18歳が成人というのが違和感ですが
少しでも明るい未来を歩んでいって欲しいですね(^^)
さて早速ですが、寝ているときの腰痛の秘密についてお話ししていきます。
腰痛でお悩みのあなたは寝る時であったり、朝目が覚めた時とかに痛くなっていたりしませんか?
当院にお越しいただく方の中にも朝起きた時にめちゃくちゃ痛いとか
夜寝る時は痛いけど平日動いているとそんなに気にならないという人もいらっしゃいます。
意外と寝る時に痛みで睡眠の質が悪かったり、寝ること自体が憂鬱な気分になる方もいらっしゃるんですね。
では、何が寝ているときの腰痛と密接に関与してくるのか?
それはズバリ「寝返り」です!
ある医学部の論文では1時間あたり3〜4回寝返りするといわれています。
睡眠時間が8時間の人で、4回寝返りする方は一晩で32回もの寝返りをしているのです。
なぜ寝返りが腰痛と関係しているのかですが…
例えばあなたが仰向けに寝ているとしましょう。
そのときあなたの背骨は
頸椎は前弯(前側に凸)、胸椎は後弯(後側に凸)、腰椎は前弯(前側に凸)
になっています。
少しでも顔を横に向けるだけでもこれらの背骨は動くわけなのですが
動かさないとずっと同じ姿勢で固まってしまうわけですね。
所謂「寝相が良い人」というのは寝ている間寝返りが少ないので
腰痛になりやすい人と言えるわけです。
私の話ですが、以前某ブラック企業に勤めていた時に
夜中の仕事で会社に泊まる時
会議室の椅子を並べて寝ていたので、寝返りをすると落ちてしまうので
ずっと熟睡出来ず仰向けで寝ており
翌朝めちゃくちゃ腰が痛くなりましたし
家で寝ていてもあまり動かない癖がつきました。
今考えると「寝返り」出来ない環境のせいだったんだと感じるところです。
少し脱線しましたが寝ている間の腰痛は「寝返り」が関わるという話でした。
寝る前のストレッチなんかも必要ではありますが
寝る時は「寝返りしやすい環境」というものがすごく大切です。
あなたは机の上や、ソファー、椅子を並べて寝ているなど
寝返りが打てない環境で寝ていたりしませんか?
整体師としても、以前ブラック労働経験者からも言わせてもらうと
それは腰痛を悪化させるだけなので今すぐやめてください。
腰痛改善にはご自身で習慣を変えることも必要になります。
これを機会に習慣や環境も変えるようにしましょう。
ー福島ー
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