こんにちは
整体院晴々岡本院の福島です。
今日の神戸は少し暖かいですね。
私は基本的に寒い季節がすごく苦手でこの時期は若干ツラいです(;ω;)
ここ数年春と秋の期間が少なく暑い時期と寒い時期しかないような気がしますね…
さて本日は寝起きの腰痛を解消する方法をお伝えしていきます。
朝起きた時に腰が痛いという方は多いのではないでしょうか?
腰痛でお悩みの方の中には日中は気にならないけど寝る時に痛いなんて方もおられるのではないでしょうか?
そういうあなたであれば参考になるかと思いますので読み進めてみてください。
寝起きの腰痛を解消する上で着目する点としては
ズバリ”重心移動”です
はて?なんのことだ?!となるのは十分わかります。
寝ているときの重心移動とは即ち、寝返りのことです。
寝返りは1時間あたり3〜4回寝返りをすると以前のブログでお話ししました。
この寝返りが阻害されるだけで、朝起きた時に腰の痛みが発生したり、体が何故か疲労している。
といったことが起きてきます。
では、どうすればこの寝返りがやりやすくなるのか?
どうすればあの朝の嫌な腰の痛みを改善することができるのか?
バスタオルをお腹のところに巻いてみて下さい。
は?と思われるかもしれませんが
寝ている時に腰が痛い方というのは反り腰姿勢の人が多いです。
反り腰姿勢だと腰椎のところが浮いてしまい接触しにくい状態になります。
すると床と体の接触面積が狭くなるため”重心移動”がしにくくなります。
例えばあなたが座っている時足が床についている場合と付いていない場合
どちらが前後左右に体重移動させやすいか考えてもらうとわかりやすいかと思います。
私たち整体師や理学療法士的には「支持基底面」というのですが
寝ている時に少しでも床と接触している方が重心移動
つまり「寝返り」がしやすくなるわけですね。
もしあなたが反り腰で寝ている時も腰と床に隙間を感じるようであれば
バスタオルを2つ折りくらいにしてお腹に巻いてみてください。
参考になりましたでしょうか?
一度お試しいただければと思います。
ー福島ー
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