こんにちは
整体院晴々岡本の福島です。
昨日寒空の下4時間並んだせいで少し筋肉がカチカチな感じがしますね…
学生時代の思い出の場所が無くなるというのは寂しいものがありますね。
でも同級生のLINEグループで「行ってきたで〜」と報告してみると
ちょっと盛り上がりました(笑)
さて今日は、足先と腰痛の関係性についてお話ししていこうと思います。
なぜこのような内容でやるかなんですが
当院に来られる患者様で普段から、安全靴や長靴を履いて仕事をされている方が多いからです。
実は私も高専時代は実習なんかで安全靴を着用していましたし、
卒業後は3年くらい建設現場で設備の施工管理の仕事をしており
現場では安全靴を履いて仕事をしていました。
理学療法士の専門学校生時代は荷揚げの仕事もしており
安全靴にはかなり馴染みがある人生を送っています。
安全靴というのは足に物が落ちても怪我をしないように、
プレートが保護をしていますが、その分靴の大切な機能である柔軟性が無くなってしまいます。
そうすると、足の柔軟性がなくなってしまい、足が硬くなっていってしまいます。
足先には片側26個の骨があり、両側合わせると52個の骨が密集しています。
足先には全身の骨の1/4が集まっているのです!
そして体の中で唯一地面と接しているのが足なんです。
その足先にトラブルが発生してくると、慢性腰痛の原因になってくるのです。
それは何故なのか?
人間の身体は「運動連鎖」というものがあり足先の状態というのは
上に向かって波及していくからです。
身体の1/4もある足の骨・関節にある筋肉・靭帯などが
身体重心を補助しているわけですね。
その大切な足の部分を「骨折」したり「捻挫」した事がある方いませんか?
先ほどの安全靴や、ハイヒールをよく履く方いませんか?
私自身も右足を捻挫した事がありますし、安全靴を履く仕事をしていましたので
そこから波及する形の腰痛も経験しています。
最近こられた患者様でも過去に骨折歴のある方や捻挫歴のある方
パーティーでハイヒールを履いてから痛みが出だした患者様がいらっしゃいました。
このような状態になると関節や筋肉は当然固くなりますし
足の筋肉を介して腰の筋肉が引っ張られるという現象も起きたりするので
腰の痛みにつながる事が多々あります。
もしかするとあなたの過去の受傷歴や普段の生活から腰の痛みがきているかもしれません。
これに関しては整形外科や接骨院ではわからない部分かもしれませんので
「もしかしたら…」
と思われた方は一度来院されてはいかがでしょうか?
足と腰痛は密接に関わる部分ですので一度考えてみてください。
では
ー福島ー
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