こんにちは
整体院晴々岡本院の福島です。
今日はクリスマスイブですね(o^^o)
ご家族や恋人と過ごされる方も多いのではないかと思います。
私は普段の平日と何ら変わらない1日を過ごす予定です(泣)
キリスト教の考え方によると1日の始まりは日没からだそうで
クリスマスって実は「24日の日没〜25日の日没」までの間を示すそうです
(chatGPT情報(笑))
さて本日は、運転している時の腰の”痛み”や”ダルさ”を簡単に解消する方法をお伝えしていきます!
お仕事で車やトラックを使われる方、自家用車で家族とよく出かけられる方
車の運転が趣味で一人でぶらっと運転しに行く方…etc.
中には「長時間車の運転で腰が痛い」という方も多いのではないでしょうか。
当院にも車の運転中に腰が痛くなる方や運転して車を降りた後に腰が痛い方などが来られることが結構多いです。
あなたは車を運転しているときは頭が前に突き出ていませんか?
どうしても事故に遭わないように注意深くなり、左右の視野をなるべく大きくするために自然と頭が前に出たりすることがあると思います。
首が前に出ると背骨は前に曲がり、結果骨盤が後ろに倒れる状態になります。
足は左右に広げるようになり、ハンドルを握るために肩甲骨は左右に広がり手を前に伸ばす形になりますよね。
この状態になると背骨の後ろ側がずっと伸ばされた状態になり筋肉が「緊張」することになります。
かと言って、無理やり背筋を伸ばしても、腰が更にキツくなってしまいます・・・。
この時の問題は骨盤の状態になりますので、
骨盤が寝ている状態ではなく、真っ直ぐ立っている状態にしたいわけです。
ではどうすればいいか。
両膝をつけるようにして「内股」の状態にしてみてください。
人間の体には「運動連鎖」というものがあり、
股関節を内旋(内側に捻る動き)にすると骨盤は前傾するようになります。
試しに立った状態でつま先を外に開いてみると骨盤が後ろに倒れやすくなり
つま先を内に閉じてみると骨盤がお辞儀するようになり腰が反りやすくなると思います。
座っている時骨盤が後ろに倒れ仙骨座りになっているということは
股関節が外に開き「外旋」している状態になっているので、それを解決するには
股関節を内旋し骨盤を立てる方向に調整してあげればいいわけです。
これは座っている時に姿勢を正すのにも使えます。
両膝を閉じて座れば自然と背筋が伸びやすくなるわけですからね(^^)
運転中に腰が痛くなりやすい方は一度お試しください。
それでも運転中の腰の痛みが解決しない方はご連絡ください
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